Hinemosクライアントのログインが失敗する問題の原因は/etc/hostsの設定だったようです。ここで自ホスト名とIPアドレスの組み合わせが間違っていると、どうやらLDAPに接続できなくてログインが失敗してしまうようでした。
VMware上のLinuxにインストールをしていたために、違うマシンで起動した際にIPアドレスが変わっていたのですが、この設定を変更しなければいけないことに気づきませんでした。
これで一見落着。とりあえず評価も進めることができました。
Hinemosマネージャは自身のインストーラでPostgreSQL、LDAP、JBossなどをまとめてインストールしてしまうのですから、各ソフトウェアの通信はデフォルトでローカルインターフェースを使った方がセキュリティ的にも良いような気はするのですが、マニュアルでは実IPのインターフェースを使うように指定されていますね。
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